I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

カワセミの飛翔が少しずつ追えるようになってきたような?

カワセミの飛び込み、ようやくいい感じのが撮れました。


短期集中の朝練でカワセミの飛翔を狙っています

ドットサイト照準器を導入してから飛んでいるカワセミを撮れるようになるべく相変わらず野川に通っています。といっても先週は週イチのみで、それと昨日の朝。最近は朝の日差しが明るいうちを狙っての朝練。もっと時間を早めてもいい気がするのですが、なかなか起きられないのと、最近は住宅地も歩いたりするので小中学校の登校時間が落ち着く頃がいいかなと。

撮影方法は相変わらずドットサイトを使いつつのプロキャプチャーモード(連写L)で、飛び始めから飛翔シーンまで可能な限り連写で追ってみる感じ。親指AFにもようやく少しずつ慣れてきましたが、ほぼ置きピン状態で飛翔中にAFを合わせ直している余裕なんてありません……。

もう少しAFが食いつくような背景だったらグループターゲットにしてみるのですが、相変わらず背景は一定でなく細かな木の枝が多いのでポイント一点で合わせた後は殆どAFしなおす余裕がない感じ。

あとは以前より被写体との距離をかなり取るようになりました。これは撮影ポイントによる物理的な制限もありますが、その方が画角の余白に余裕があるのでターゲットをロストしにくい(と言いつつ実際は構図から外しまくっているのですが……)。そしてこちらの気配でカワセミに逃げられることが殆どなくなったので、以前よりも魚を捕るシーンの遭遇率が高くなっています。

こちらは冒頭の写真とは違うタイミング(少し前)での飛び込みシーン。連写で撮った間1枚飛ばしで4枚です(つまり全7枚のうちの4枚)。これもほぼ置きピンだったと思いますが(咄嗟なので覚えてない)。ほぼ上下の縦移動だったのでピントはまあまあ合っています。




魚を咥えてないのはこれは狩りに失敗した訳でなく、水浴びのための飛び込みだと思います。なので同じ場所で2度3度と飛び込んでくれて、なんとかタイミングを合わすことができた感じ。ラッキーでした。

こちらは冒頭写真の1コマ前ですが、それなりに光量があったので1/2000秒までシャッター速度を上げることができ、水しぶきもいい感じに止まってくれました。ISO感度は設定した上限のISO2000ですがそれほどノイズは目立たないかな? 撮影機会の平均ではもっと光量の条件は悪いので、やはりもう少し感度の上限を上げてもいいのかも……。確実に画質とトレードオフになってしまうので迷うところです。

カワセミクラウン

この子は狩りも上手くて見ている間に3度ぐらい小魚をゲットしていました(がその瞬間は上手く撮ることができず)。次は狩りの瞬間を撮るのが目標ですが、そろそろ花粉症で目や鼻水が怪しい感じになってきているので、なんとか酷くなる前にチャンスがあると良いのですが……。

パクッ!

今週あと1回ぐらい朝練に行けるといいのだけどどうだろう……。

その他の鳥果

殺し屋の目をしているモズ先輩。

シマアジ、名前が美味しそう。

止まっているカワセミも好きです。

効き目と逆目のファインダーかつドットサイト併用だと正直構図を作る余裕はないのですが、後ろがこんななのであえてよく見える角度に回り込んでみました。結構お気に入りだったりします。

氾濫危険水位