I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

国営昭和記念公園のアジサイ2024

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立川の国営昭和記念公園のアジサイを見てきました。

今年は梅雨入り前にアジサイの見頃が訪れてしまったこともあり(地域によりますが)、地元の郷土の森博物館だけでいいかな…… と思ってましたが、せっかく梅雨入りしたことだし行ってきました。あいにくこの日も予報は晴れのち曇りで降雨予報はなし。それなら、トンボでも探しがてら……と。


カナール噴水前のフローティングフラワーは、今年はハート型。

ですが、すっかりサビてしまってました。

フォトスポット、アジサイ傘の階段とは……?

これか……。

アジサイ傘の貸出は今年もやっているようです。
紫陽花さんぽ 2024 – 国営昭和記念公園公式ホームページ

昭和記念公園のアジサイエリアはこんな感じ。ふれあい広場レストランの裏手からふれ逢い橋の下、そして水鳥の池の周辺ですね。

ふれあい広場レストラン。この右手あたりから入って行くといいでしょう。

まだ咲いてますね。やはり見頃を少し過ぎてるというか、全体的に色褪せ気味かも。



雨が降ってくれるともう少し雰囲気が出るのですけども。


残堀川沿い左岸の遊歩道(原っぱ方面へのショートカット道)も結構アジサイがあります。

割り箸細工系のデザイン。完成直後は白木でまあまあキレイですが経年とともに本当になんとも言えない感じになりますね。清掃も大変そうだし。

トンボの湿地でトンボ観察&撮影。思いの外ハマってしまい撮影枚数も膨大になったので別記事にします。


トンボの湿地にはハンゲショウの群落があります。


帰りがけに水鳥の池の周辺のアジサイ。




花木園菖蒲田はもう殆ど終わってますね。

例年、ショウブとアジサイを同時に楽しめた気がするのでやはり少し遅かったか。

ふれあい橋右岸あたりのアナベルポイント。



残堀川は護岸工事を行っていました。

基本草が生い茂るのみの涸れ川であまり水が流れてる印象のない残堀川ですが、豪雨の際はなどは重要な役目がありそうですね。先日訪れた府中用水取水樋門の少し上流で多摩川に合流しています。


2年前に訪れた際は6月後半でもなかなか見事だった記憶がありますが、やはり年によって見頃になる時期は多少ズレるようですね。園内は広く日当たりも良いので、日差し対策と水分補給はお忘れなく。


データ:国営昭和記念公園

  • 所在地:〒190-0014 東京都立川市緑町3173
  • 開園時間:9:30~17:00(11月〜2月は16:30閉園)
  • 入園料:大人450円/交通系ICカード他各種キャッシュレス決済に対応
  • 公式サイト:https://www.showakinen-koen.jp/