9月17日(水)、久しぶりに東京ミッドタウン。

東京メトロ乃木坂駅に落ちていたミャクミャクの顔…… いや、目の部分か。

『らーめん再遊記』の味噌ラーメン対決を見ていたら、無性に六本木「天鳳」のみそラーメンが激しく食べたくなってしまったので、丁度見たい写真展もあったのでやってきました。外苑東通りの店の前にあった看板代わりのドラム缶はなくなってしまったのですね……。

かつて自分が通っていた頃の店主から代替わりしたとこまでは把握していたけど、久々に来てみた色々と変化がありました(写真入りのメニューなんて20年以上ずっとなかった!)。かつては醤油/みそラーメンの価格は同じでしたが、今はみその方が100円高(90年代に通い始めた頃は700円、昨年は950円だったので醤油は50円下げたのかな?)。驚いたのはみそラーメンに「一三五」(麺かたく・油濃こく・しょっぱっく)のバリエーションが誕生。食券機も導入されていたりと少々戸惑ってしまった。一三五は食券が別でした(間違えた)。

みそラーメンはいつも麺かためで注文していましたが、早速一三五で食べてみました。以前と変わらずの美味しさで、確かに一三五的なマシマシ感。気のせいか以前よりも量が多く感じたけど、こちらが歳を取ったことでそう感じたのならちょっと切ない。でもしょっぱい天鳳のラーメンを食べるときはご飯付けたいんです。

1年ぶりの天鳳を堪能した後、フジフイルム スクエアで開催中だった石川直樹氏の写真展へ。会期が翌日9/18までだったので滑り込みで来ることができました。中判カメラとポジフィルムで撮影されたヒマラヤ8000m峰の峰々、貴重な写真を見ることができました。

石川直樹氏の名前を最初に知ったのは先程の天鳳に週に何度も通っていた遥か昔(90年代後半)。残業中に聞いていたJ-WAVEから流れてくるポールトゥポールやスターナビゲーション修行の話をする同世代の若者(当時の最年少セブンサミットよりも前だった気が……?)の話を興味深く聞いた記憶があります。










新宿へ移動して西口エリアの工事の進捗を確認……ではなくOM SYSTEM PLAZAでM.ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8 IS PROを見たかったのですが定休日でした。残念。





