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稲城大橋から第40回調布花火を見た

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昨日、9月20日(土)は「第40回調布花火」でした。

18時15分から1時間、多摩川 二ヶ領上河原堰付近の中州から約10,000発の花火が打ち上がります。


調布市の打ち上げ会場周辺は、有料観覧席以外にも多摩川河川敷に自由観覧エリアが設定されていますが(もちろん多摩川を挟んだ川崎市側からも楽しめます)、会場周辺はかなり混雑することもあり、少し離れた上流側の稲城大橋(府中市・稲城市間)から花火を見ることにしました。

アクセス | 第40回調布花火

この日の東京多摩地区は花火大会の直前まで雨が降っていて、府中では出発する目安にしていた17時半を過ぎても雨が止む様子がありませんでしたが、雨雲レーダーを見つつ小雨になったタイミングで稲城大橋に向かいました。幸い18時過ぎに稲城大橋に到着する少し前に雨は止んでくれて、調布方面も多少の時間差がありますが打ち上げ開始までには雨は止んでいたようです。

自転車が2台あると、こうしたちょっとした地元のイベントにも出掛けやすくていいなと今更ながら。

二ヶ領上河原堰から京王線橋梁を挟んだ多摩川原橋(調布市・稲城市間)は下流側歩道は通行止めとなり、そこそこ混雑するらしいと知っていましたが、なんと稲城大橋も下流側の歩道は通行止めになっていました。

稲城大橋はは打ち上げ場所からかなり上流にあるので花火の見物客が滞留するような混雑は発生しましせんが、中央道稲城ICに直結してる橋で高さもあり、下流側の歩道から身を乗り出すと危険とかそのような理由でしょうか。以前は花火目当てによる路上駐車が問題になっていたようですが、今年はパトカーが周回しながら路駐の兆しがあると、すぐに拡声器で追い払われていました。

ということで稲城大橋の4車線を挟んでの花火鑑賞ですが、ひっきりなしに目の前を車が通過することさえ気にしなければ十分に楽しめます(撮影目的だと車の通過の合間を狙う必要がありますが……)。


当初は高い花火も見えていましたが……

徐々に上空の雲が低くなり花火の一部が隠されるようになってきました。


雲に花火の色が反射してこれはこれで幻想的とも……

なんとも惜しいような花火の色で空が染まるのが面白いような。


ラストの派手なやつ。


今回は忘れずにリモートケーブルを持っていったので、花火撮影は完全に片手間にして適当なタイミングでシャッターを切りながらの花火鑑賞を楽しむことができました。

動画もスマホで少し撮ったけど、デジタルズームからの切り出しなのでボヤボヤですね。