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冷凍チャーハンをラードで炒めると店っぽく仕上がってうまい!もたれる!

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市販の冷凍チャーハン、最近のものは完成度も高く、レンジ加熱するだけでかなり本格的なチャーハンが食べられるようになりました。たまに自分でも作りますが、平日ランチの際に具材を揃えたりする手間を考えると、別に冷凍チャーハンでいいかとなってしまいます。

ただし、そこそこ美味しいけど、店で食べるような熱々の油でコーティングされたような仕上がりという訳でもない。それなら追い油をしてしまえ!と冷凍チャーハンの仕上げにラードで炒めるようになったのですが、これがかなり店っぽいホロホロ熱々のなかなか冷めないチャーハンに仕上がります。

使う冷凍チャーハンはなんでもいいと思いますが、1人前のパッケージで量も適当なセブンイレブンの「7プレミアム 極上炒飯」を常に冷凍庫にストックしています。普通に温めるだけでも十分おいしいやつです

使うラードの量は自分の良心が許すだけ。自分は写真ぐらい使ってます(大さじ1〜2ぐらい?)。もちろん冷凍チャーハンの時点で油は使われていますが、実際に店でチャーハンを作ってる様子を見ると、とんでもない量の油を使っているのを見ることもありますし、そこはもう気にしない。

冷凍チャーハンは先にレンジである程度加熱しておいて、仕上げに熱々の油をまとわせるぐらいのイメージ。家庭のコンロで作るなら冷凍から炒めるよりはその方が効率的だと思います。たぶん。

適当なボウルを経由させて盛り付けるとそれっぽくなります。

ほろほろ熱々のチャーハンが完成。熱々のラードの香りとコクが口の中に広がり、町中華系の店っぽい仕上がりです。ラードで油増ししていますが、ベタっとすることなくパラパラの仕上がりです(冷めたら知らん)。

食後も口の中、喉の奥までラード感が残っていて、こってりした町中華を食べるとしばらくこんな感じだよなぁ……と。そして自分の年齢のせいもあるとは思いますが、正直もたれます(笑) 毎度軽く後悔はするのですが、でもやっぱり美味しいので月1ぐらいでやってします。

正直オススメはしないけど、油っこい熱々ほろほろのチャーハンを手軽に食べたいならオススメです。