今年の東京の桜も終盤となりました。何度か花見がてらの散歩をしたのでその様子を残しておきます。

気象庁から東京の満開宣言(標本木)が出た3月28日。多摩エリアは都心よりも数日遅いのが通例ですが、日当たりの良い場所では満開(八分咲き)言えるぐらいのソメイヨシノを見ることができました。郷土の森野球場沿い(多摩川通り)の桜並木。何度か言ってる気がしますがここは旧堤防だったりするのでしょうか。

多摩川堤防(多摩川サイクリングロード)側はまだつぼみが多めでした。

3月末までとされていた「R6多摩川左岸是政低水護岸工事」ですが、バリケードや工事車両も撤去されていたので31日を待たずして工事終了していたようです。新しい低水護岸の様子はまた改めて。

低水路内の立ち入りの規制もなくなった大丸用水堰(床止め)。改築終了から1年が経ち、堆積した中洲には菜の花などが生えています。

是政排水樋管の横は満開。

桜を見ながらサクラビール。

トビ。この日は朝から曇り模様でしたが、午後から少し晴れ間が覗いたので慌てて出掛けたのでした。

金塚桜広場。

多摩川通り。南武線橋梁の手前の高さ制限バー、大型車両が突っ込んで割れた根巻きコンクリートの補修工事が昨年から行われていましたが終了したようです。結構時間が掛かりましたね。

工事後の測量の忘れ物……?

🚧多摩川通り⚠️
— 府中市都市整備部管理保全室 (@fuchu_douro) 2026年3月25日
昨年4月にトラックが衝突し、防護桁の傾きや根巻コンクリートの割れがあったため、昨年9月から通行止めとし工事してまいりましたが、昨日工事の大部分が終了しました。
明日以降、細かい作業等は残っていますが既に交通開放をしています。
長い間ご迷惑をおかけいたしました。 pic.twitter.com/piCGtdNWGG
尚、少し前に反対車線のバーの手前にあった高さ制限の標識を大型車両が倒しているようですが、既に支柱の跡も埋め戻されてしまい跡形もありませんでした。
享年:3ヶ月
— ぜゆず@がんばらない (@Ze_yuzu) 2026年3月18日
死亡時刻:3/18 午前7時頃
死因:大型車の上部衝突による根本からの折損 https://t.co/YrK1rAVcjR pic.twitter.com/vlCNAmOEBV
是政橋を渡っります。右岸堤防の桜並木が見えてきました。是政橋のたもとから稲城北緑地公園の北緑地さくらづつみまで1.5km以上続く、このエリアでは最長規模と言える桜並木です。

この時点でほぼ満開となっていました。

毎年見ている構図。

2月に失火により焼けて真っ黒になってしまった河川敷ですが、徐々に緑が戻ってきています。

燃えた灌木はそのままですが……

地面には既に緑が芽吹いていました。

この日も数羽のキジを見ることができました。

高水敷から見上げる桜並木。

この翌日も晴れだったので良い花見日和だったことでしょう。


大丸谷戸川沿いの北緑地さくらづつみ。ここは満開までもう少し。


稲城北緑地公園の東の橋にある大きなオオシマザクラ。

もう夕暮れですね。晴れた日の午前中にまた来ます。

北緑地公園、この後まだ数回訪れます。

ここは大丸用水の水路幅が広くて雰囲気が良いです。

桜の季節、稲城市内の梨畑では白い梨の花も見られます。



