先月末にまた歳を取ってしまったので、今年もうかい亭に行きました。歳は忘れました。

我が家が最初に八王子にあるうかい亭を訪れたのが2009年の11月、当時付き合っていた今の妻の両親と私の親による、所謂両家顔合わせの食事会というやつです。これが私にとっての人生初うかい亭でした。
食事会の当日に八王子に向かう国道16号の八王子バイパスで、白バイにスピード違反で捕まったのは今となっては良い思い出。うそ、最悪。人生でスピード違反の切符切られたのは、過去にも先にもこれっきりの出来事です。なんとそれ以来の八王子うかい亭。うかい亭の系列店は年1ペースぐらいで訪れてはいるのですが(あざみ野が多め)、八王子に再訪するのに11年も掛かるとは……。




アクセスはマイカーでは縁起が悪いので(という訳でなくまあお酒飲みたいし)電車です。JR八王子駅及び京王八王子駅からはタクシー。片道1300円ぐらい、帰りは迎車料がプラス600円。
店の建物は富山の豪商の邸宅を移築したものプラス増築。多摩エリアのうかい亭では横浜うかい亭(実際にあるのは大和市のつきみ野)と並ぶ豪華な建築です。個人的には比較的コンパクトなあざみ野の雰囲気も好きなんですけどね。駅チカでアクセスも良いですし。

カウンター席は2階にありました。天井の梁が年季入ってますね。

食材ディスプレイはきのこのみとシンプル。敢えてかご時世的なものかは分かりません。

元々カウンター席では、隣と間1席以上開けていたうかい亭。飛沫対策のアクリル板も独自使用でオシャレ。おしぼりが布から個包装の使い捨てのものに変更になっているなど。

ということ以下お食事の写真です。今回はランチコースに追加で1品と、お食事をうかい亭スパイスカレーに変更。ナプキンの上に置かれているのはマスク袋。

スパークリングワインで乾杯。

季節食材のきのこを見せてくれます。この後で食べるジャンボマッシュルームとハナビラダケ。

前菜、紅葉鯛とハナビラタケのサラダ。毎度この美しい前菜が美味しい。

ダマスカス風の模様が入った食器がすごい。

追加オーダーのマイタケのフリット。サクサク。

ジャンボマッシュルーム見せ。以前、別のうかい店舗でも食べたのですが、とても美味しかった記憶があるので、今回もジャンボマッシュルームのあるコースにしました。

マッシュルームの調理中にスープ。クラムチャウダーでした。

東京なんとかクラフトビール。ペールエールかな?

ジャンボマッシュルーム仕上げ。上にはボロネーゼソースが乗っています。


完成。肉料理のような(というかボロネーゼだし)濃厚な旨味。

ランプステーキ。サーロインステーキもいいですが美味しい赤身の肉も美味い。

美味いです。

誕生日なのでお花貰いました。

カレーはビーフカレー。お肉トロットロ。うかい亭ではご飯がいつも肉を食べ終わった後になるので(本当は肉とご飯を食べたい勢)、単独で食べるならこういうのもアリ。結構満腹になれます。

デザート席に移動。



選べるデザートは1点。そういえば昔来た際もそのシステムでしたが(プチフルーツを復数選べるシステムでなく)、八王子のみがそのシステムなのか、常に変動しているものかは分からず。まあカレーでお腹いっぱいなので1点で十分です。

妻のガトーマルジョレーヌ。これがかなり美味しいのでオススメ。

モンブラン。鉄板です。

コーヒーとお茶菓子もやってきた。

こ、これはうかい版のきのこの山では!?

店内に滝がある。

うかい店内の装飾はどこも綺麗で楽しいですねえ。




庭は特になくてほぼ通路のみ。

一日ずっと雨の日でしたが雨のうかい亭は悪くない。むしろよい。

今年はコロナ禍により色々と打撃も受けてしまいましたがなんとか生き抜いてます。
