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途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

ゴールデンウィークにぶらっと、過去のお出かけ記事まとめ

世の中がコロナ禍となって3度目のゴールデンウィークがやってきました。まだまだ首都圏を始め、感染状況は落ち着きを見せませんが、緊急事態宣言下だった昨年までと比べると人々の意識も少しずつ変化し、感染対策を行いながら外出や個人の楽しみを両立させる人が増えてきているように感じます。

そんな明日29日から本格的にスタートする連休を前に、このブログで書いた過去のゴールデンウィーク期間、さらに前後1ヶ月程度の外出記事をまとめてみました。

元々、夫婦2人で出掛けることの多い我が家。公共交通機関よりも車移動が中心、山が絡むと天候次第になることも多く日帰りや宿の予約をしない、行きあたりばったり旅も多いので、比較的再現しやすい行程が多いかも? 今はスマートフォンもありますし、ざっくりと行き先だけ決めたら移動中にあれこれ現地や周辺の情報収集をするようのも面白いものです。こんなご時世ですし、あまり綿密な予定は立てず、ダメならプランB、C…… と臨機応変に予定変更するぐらいが良いかもしれません(登山の場合は行動計画はしっかりで)。

富山県:立山 室堂&富山グルメ

できることなら毎春行きたい立山 室堂。もちろん立山登山も良いですが、ただ室堂に泊まって雪山を眺めているだけでも幸せ。過去2年は緊急事態宣言で我慢してきましたが、今年こそ行けるといいな……。

そういえば雪の大谷をちゃんと歩いたことがないかも……

富山・立山には2018年、2019年と同じような日程で行ってます。11月の立山には長野の扇沢経由で立山に入りますが、春は運転を少し頑張って富山から。今年もできれば富山に行きたいですがどうしよう?


長野県:上高地

GWから本格的にシーズンインする上高地、平地よりも少し遅い春の訪れを楽しむのに最高の上高地ですが、県道の崩落により現在通行止め、昨日27日に予定されていた開山祭も中止となってしまいました。明日29日からの復旧を目指しているようですが

小梨平や徳沢のキャンプ場テントを張って過ごすのも良いですね。GW期間は特に予約の必要はないようです。

この記事もかれこれ7年前ですか。情報が古くなってないか確認しなくては……。

この寄稿記事、夏の上高地ってことになってますが、取材はたしか6月頭に行っています。

岐阜県:平湯温泉、飛騨高山

4月の上旬ですが岐阜県の平湯温泉に泊まって飛騨高山の観光をした際の記録。このときは珍しく車ではなく、高速バスを利用しての旅行でした。また平湯温泉に泊まりに行きたいな。


静岡県:奥大井湖上駅

湖上の秘境駅として知られる大井川鐵道井川線の奥大井湖上駅。過去2回ほど行ってますが、どちらもGW前後のこの時期でした(2回目はブログ記事にはしてません)。

東京からは新幹線を併用しても4.5〜5.5時間程かかるようですが、車だと片道3時間半なので一応日帰りも可能です(2人以上ならコスパ的にも○)。車で奥大井湖上駅を望む展望台まで行って(近くに駐車場もあります)、奥大井湖上駅から井川線でアプトいちしろ駅まで行けば、スイスの登山鉄道ではお馴染みのラックレール区間を体験することもできます。

帰りに静岡グルメを楽しむのも良いでしょう。

静岡県:由比の桜えび、静岡グルメ

春の静岡グルメといえば3月末から6月まで駿河湾で行われる桜えび漁。中でも有名な由比の桜えびを一度食べてみたくて数年前のGW前に訪れました。下調べせずに週末に有名店を訪れてしまったので入店まで少々待ちましたが、由比周辺であれば桜えびを食べられる場所は他にも沢山あるはずです。
このときは昼に由比で桜えびを食べて、夜は「さわやか」でハンバーグ。

そのまま帰らずに健康ランドで宿泊して、翌朝沼津港で海の幸を食べたりと無計画な車旅も楽しいですね。

神奈川県:湘南の生しらす、釜揚げしらす

駿河湾が桜えびなら湘南にはしらすがある。やはり3月下旬に解禁となる湘南のしらす、以前は5月頃によく食べに行っていたようです。朝どれの生しらすは入荷が一定でないこと、近年はしらすの漁獲高が減っているよいうですが、有名店のTwitter情報を見る限りは今シーズンもそれなりに入荷しているようです。

休日はどうしても混雑する江ノ島、腰越周辺ですが、早めに行って開店前に並ぶか、人気店を外すと結構あっさり食べられる店が見つかったりします。生しらすより釜揚げしらすの方が美味しい、という声はよく耳にしますが、個人的にはどちらも合わせて味わいたいなと。一頃から見るようになった生しらすの沖漬けも美味しいですね。
アクセスの良さから道や駐車場が混在しやすいこと、せっかくならビールとしらすを楽しみたいので、電車移動がオススメ。

これは腰越でなく葉山。同じ湘南エリアなので、あまり江ノ島周辺に拘らなくても良いかと。

北海道:知床半島(羅臼)

先日、大変痛ましい海難事故が起こってしまった知床の海ですが、知床半島自体は本当に素晴らしい自然の宝庫です。私が羅臼で利用したクルーズ船は元漁師のベテラン船長が、常に他のクルーズ船などと無線で情報交換しながら運航していたことをを記憶しています。5月末に野生のシャチを見るためにクルーズ船に乗る体験を航空会社AIRDOのオウンドメディアで書かせて貰った記事です。

その取材時の食事、プライベートフォトなど。

ただし移動がどうしても飛行機となってしまうので、今から行きあたりばったりで計画を立てるのは少々難しいかな。GWが開けて人流も落ち着いた頃、我が家もまた知床に行きたい。

栃木県:あしかがフラワーパークの大藤

栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」。GWに掛けて見頃を迎える大藤で有名なフラワーテーマパークです。2016年に一度行ったきりですが、機会があればまた訪れてみたいものです。すぐ近くまで佐野ラーメンは何度も食べに行ってるんですけども。



埼玉県:秩父 羊山公園の芝桜の丘

ここしばらく行けてませんが、東京から電車1本でアクセスできる秩父。羊山公園の「芝桜の丘」は園内での飲食禁止など一部の規制はあるようですが、昨年に続き開催されるようです。今年はGW頃が丁度見頃だそうです。

この辺は今の季節と関係ないのですが、秩父周辺のグルメネタもいくつか書いてた気がするので。久しぶりに珍達そばが食べたい。


東京都:奥多摩ハイキング、温泉旅館

前回更新したばかりですが、丁度1年前のGW。既に新緑の季節ですし、各所で山藤なども楽しめるのではないでしょうか。

東京都立川市:国営昭和記念公園

わざわざ遠くまで出掛けずにお手軽な多摩エリアで楽しむのもひとつ。この季節は菜の花やネモフィラなど春の花が見頃です。Suicaで入園できるようになったのも嬉しい。



東京都府中市:浅間山公園のムサシノキスゲ

府中市の浅間山のみに自生するニッコウキスゲが見られるのもこの季節です。野川や武蔵野公園などと合わせてウォーキングを楽しんでみるのも良いかもしれません。

東京都府中市:大國魂神社 くらやみまつり(2022年は中止)

ここ2年間開催中止となっている大國魂神社の例大祭「くらやみまつり」ですが、今年も「競馬式」「山車行列」「神輿渡御」といった大規模な催しは中止、一部の神事が神職のみのよって執り行われるようです。



GW前後の登山

我が家のGW外出は登山絡みも多いのですが、この時期はまだ残雪期の雪山も多いということで「誰でも気軽に」という訳じゃないので、別枠でまとめておきます。
今シーズンは来週のどこかで立山に行きたいと計画中。GW中に一瞬入山が許される尾瀬(至仏山)と少し迷っています……。


富山県:立山登山

最初に立山(室堂と富山)は紹介しましたが、こちらは室堂を拠点にした立山登山。


長野県:涸沢カール

残雪期の涸沢カール、以前は好きで3年連続ぐらいで訪れていた気もします。穂高に登る訳でもなくテント場(予約不要)や涸沢ヒュッテ・涸沢小屋(宿泊は要予約)のテラスでのんびりビールを飲んで過ごしたりと。
久しぶりに行ってみたい気もしますが、やはり今年も立山かな。涸沢まで行くにはまず上高地の通行止めが解除されないことには……ですけども。

長野県:燕岳

残雪期の北アルプスでアクセス良いといえば燕岳。4月後半から中房線の冬季通行規制も解除され、燕山荘も営業をスタートしています。2022年のテント場は要予約で、GW中は既に埋まり始めているので注意。

長野県:蝶ヶ岳

涸沢カールや燕岳同様に残雪テント泊ではお馴染みの蝶ヶ岳。蝶ヶ岳ヒュッテも4/25から営業中です(テント泊は予約不要)。目の前に広がる穂高方面のパノラマが最高です。上高地に入れなくても三股側から登ることもできますが、駐車場の争奪戦が激しいかも……。

長野県:八方尾根&唐松岳、遠見尾根

残雪期の北アルプスといえば、先日登った唐松岳もGWに掛けて残雪登山を楽しめるエリア。八方尾根のお隣、遠見尾根も似たような感じですが、気温も上がり雪の緩みやすい時期なので、雪崩の注意が出てないかなど確認を忘れずに。登山者にもアバランチギアの携行が呼びかけられています。



岐阜県:西穂独標

正確には長野県と西穂高岳の県境。数年前の4月に登っているので一応入れておきました。山頂直下は雪が緩むとスリップの危険もあるので特に下山時はよく注意して(後ろ向きでのクライムダウンが良いかも)。

岐阜県:乗鞍岳

こちらも長野県との県境ですが畳平があるのは岐阜県のようなので。ただし乗鞍スカイラインが開通するのはGW開けの5月15日からになるようです。剣ヶ峰まで行く際には、残雪状況によってアイゼンが必要になります。

我が家のゴールデンウィークの予定はお天気次第ではありますが、今年こそは首都圏を離れて楽しむことができれば良いなと考えています。