I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

アートフィルターをかけてをふんわりと紫陽花を撮ってみる

先日、雨の日にあじさいを撮りに出掛けてみました。

オリンパスのカメラに搭載されているアートフィルターですが、かな特徴的な仕上がりの(ひと目で「使ったな!」と分かる)写真になってしまうこともあり、普段はあまり使用しないんですよね。
ただ、この日はなんとなく普段と違う写真を撮ってみたかったこともあり、何枚かの写真でアートフィルターを使ってみました。実はLightroomやPhotoshopなどでも、近い画像処理を行うことができるので、今回はあまり現像で手を加えてないほぼ撮ったままです。

紫陽花とふんわり系フィルターは相性がいい!?

この時多様したのは「ファンタジックフォーカス」というフィルター。淡くふんわりとした雰囲気で、Lightroomで「明瞭度」のパラメーターを下げたような仕上がりになります。
雨の日だけど、優しい日が差しているような不思議な雰囲気になりますね。

多少ピントが甘くても許されるフィルターかもしれません。

「紅手鞠」もふんわり系が似合います。




この辺りは「デイドリーム」かな?

淡いシアン系のフィルターを通したような仕上がりになります。白い花って難しいのですけど、いっそ青っぽく振ってしまうのもアリかな?なんて。


古民家をアートフィルターで…

「ポップアート」を緑の多い所で使うと、結構凄いことになって楽しいです。

多分「ファンタジックフォーカス」かな。

最後2つは「トイフォト」。周辺減光の激しい、所謂ビネット効果のかかったコントラストの強い仕上がりになります。日本家屋などで使うとそれっぽい感じになります。


以上。
オリンパスのカメラならコンデジにもこのアートフィルター機能は搭載されています。センサーも小さくレンズ交換式カメラのようなボケ効果を出しづらいコンデジでは、一層このアートフィルターでの表現が大きなスパイスになってくるでしょうね。