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部屋干しの強い味方、柔軟剤の香りすら消える!?「デオラフレッシュ」/我が家の部屋干し対策いろいろ

今日の東京は朝から気持ち良く晴れて絶好の洗濯日和! 午前中に干した洗濯物はあっというまに乾いてしまいました。
しかしながら今は梅雨、特にここ最近の不安定な空模様を考えると、洗濯物を外に干したまま出掛けてしまうのはやや怖いのですよね…。

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また、1人暮らしや共働き家庭では、洗濯をするのが夜からとなりがちで、どうしても屋内での部屋干しが中心になってしまうと思います。
私は部屋干しに失敗した際のあのニオイ(生乾き臭?)が大嫌いなので、これまでも除菌・消臭系洗剤の類を色々と試したり、柔軟剤もダウニーなど香りの強いものを中心に使ってきましたが、現時点で一番効果があるなーと感じているのが今回紹介するニトムズの「デオラフレッシュ」です。

洗濯の際に洗剤や柔軟剤と共に洗濯機に入れることで、嫌な臭いの元となる雑菌の繁殖を抑えてくれるというもの。主原料が天然成分らしく、その辺を気にする人にも安心?(私は効果さえあれば、全く気にしませんがw)

顆粒タイプと液体タイプがあり、我が家でも両方試してみてなんとなく液体の方に効果を感じていますが(?)、液体が買えないときは顆粒のものも使います。

最近は取扱店も増えてきましたが、ドラッグストアによっては置いてない所もあるので、近所に取扱店がなければAmazonを利用してもいいでしょう。液体タイプは詰め替えもあります。

柔軟剤の香りも消臭!?

やや大袈裟ですが、これは本当。ダウニー等香りの強い柔軟剤、あれを使うと洗濯物を干している際にも、結構盛大にあの強力な香りが漂いますよね……。柔軟剤に香りが好きならばいいのですが、ややキツいなと感じてるなら、デオラフレッシュの液体タイプの使用がオススメ。

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顆粒タイプは洗剤と一緒に投入するのに対して、液体タイプは柔軟剤の投入口に入れることになっているので、すすぎの際に柔軟剤と同じタイミングで拡散されることになり、より消臭作用が強くなっているように感じます。

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もちろん、柔軟剤の柔軟効果はそのままですし、柔軟剤の香りが完全に落ちきってしまう訳ではないので(匂いをかげばちゃんと残っています)ご安心ください。
柔軟剤の香りはなるべくそのままで、という場合は洗剤と同じタイミングで洗濯槽に拡散される顆粒タイプを使った方がいいかもしれませんね。

ダウニーリキッド (エイプリルフレッシュ) 3060ml

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  • 発売日: 2007/03/12
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ただし洗濯物の臭い対策は総合的に!?

ちなみに、部屋干しの臭い対策ですが、デオラフレッシュさえ使えばOKというものではなく、複合的に対策をしないと解決しません。

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ネットでも少し検索すれは多くのTIPSが見られますが、我が家で実践しているものを挙げてみようと思います。

まず、洗剤ですが除菌効果の高そうな部屋干し専用のものを使っています。私のお気に入りは「部屋干しトップ 除菌EX」の顆粒タイプ。

部屋干しトップ 洗濯洗剤 粉末 除菌EX 0.9kg

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  • 発売日: 2013/09/13
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
実はこれだけでも、結構効果があるのでそこまでニオイの元になる(汗汚れなど)洗濯物が少ないならば、デオラフレッシュなしで部屋干しトップ のみでもそこそこ効果があるかもしれません。

また、最近は同じトップ系の濃縮液体洗剤である「ハイジア」も併用していますが、経験上匂い予防の効果は粉末の部屋干しトップの方が上。外干しできる季節とお天気ならハイジアで十分ですね(すすぎ回数も1回ですみますし)。

トップ ハイジア 洗濯洗剤 液体 本体450g

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  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

追記:ハイジアは生産完了になり「スーパーナノックス ニオイ専用」が後継製品になります。

洗濯槽は常に清潔に

嫌な臭いの元となる雑菌は衣類など洗濯物に含まれますが、洗濯槽側の汚れ(カビや衣類からの汚れ等)というのも臭いの原因になってると聞きます。
そこで、普段から使用後は蓋を開けてしっかり洗濯槽を乾かす。そして定期的に洗濯槽の洗浄を行ったり、乾燥機を使用しない人も定期的に洗濯槽乾燥(洗濯機によっては「カビ取りコース」など)を行い洗濯槽をなるべく清潔に保ちましょう。
酸素系と塩素系と交互に使ってみたりとか(効果があるかは知りませんが)。

洗濯槽に付着した石鹸カスなども取り除いてくれるという強力な専用クリーナー材もあります。10時間を超える長時間の浸け置きで洗濯槽を洗浄します。上のタイプの洗浄剤に比べかなり高価ですので、数年おきのここぞという時に使用したいですね。我が家もそろそろかな。

日立 洗濯槽クリーナー SK-1

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  • メディア: ホーム&キッチン

洗濯物を湿った状態で重ねない

洗濯前の洗濯篭などに、うっかり濡れたままのタオルを放り込んでませんか? 毎日洗濯をするなら兎も角、1日おき2日おきのペースで洗濯をしているなら、湿った洗い物をいつまでも乾かない状態で放っておくのは良くない… 気がします。
ただでさえ脱いだ衣類には皮脂汚れや汗、そして雑菌が潜んでいるので、そいつらをジメジメ空間で培養することがないように。バスタオルなども使って即洗濯するのでなければ、一端干しておきましょう。

少しでも通気性がある篭の方がいいような気がするのですが、余り関係ないでしょうか?

乾燥機を併用して干し時間を短縮

夜間の洗濯の場合、非常にオススメな方法。一度脱水が終わった時点で、シャツなどシワになりやすい薄手の洗濯物だけ取り出して先に干してしまい、残りは乾燥機で30分〜1時間だけ回してあげます。
そうすることで、部屋干しの時間がかなり短縮されます。乾燥機で洗濯物が熱々になったうちに干してあげれば、翌朝には屋内でもしっかり乾いてます。
この乾燥機と自然乾燥を併用する方法は、なかなか乾きにくい厚手のバスタオルなどには特に効果的だと思います。

ちなみに、我が家の洗濯機は奥さんが独身時代から使ってる縦型の全自動洗濯乾燥機。そろそろドラム式が欲しいのですが、まだ使えるしなぁ…。

洗濯後は直ぐに干す!

脱水が終わった状態や↑の短時間乾燥機の後、いつまでも洗濯槽に洗濯物を入れておかないこと。これもかなり重要(だと思う)。なるべく早く絡まった洗濯物同士をバラバラにしてあげましょう。
恐らくどんなに頑張っても雑菌の存在を完全にゼロにはできないと思います(?)。要は、わずかな雑菌でも繁殖する隙を与えないことが大切、、、、というのが正しいかは分かりませんが、そんなイメージを持って洗濯を行うことで、少なくとも私の経験則では効果が出ております。

匂いやすい洗濯物は分けて熱湯消毒

何度洗濯しても、天日干ししても油断すると臭くなりがちなタオルとかありますよね…。やはりこの原因もしつこく残っている雑菌なのでしょうか…?
こんな洗濯物と他の洗濯物を一緒に洗ってしまうのは、よろしくない気がするので、一度分けてしっかり消臭してみましょう。

私が一番効果を感じているのが、熱湯による消毒。実際に鍋で煮て煮沸消毒するのが一番効果がありそうですが、あまり気分もよくないと思いますので、我が家では洗面所の洗面ボールを使い、給湯器の温度を一時的に最大にして(我が家では60℃)しばらく熱湯に晒してしまいます(雑菌にはこの程度の温度でも効果があると何かで読んだような…)。

その後たたみ掛けるように洗剤、デオラフレッシュ等を直接投入して丁寧にもみ洗い。これで干してダメならもう諦めます(笑)

以上。「デオラフレッシュ」の紹介記事を書こうと思ったのが、随分と脱線してしまいました…。

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その後、洗濯機をドラム型の洗濯乾燥機に買い替え、基本的に洗濯物は干さなくなりましたが、それでもデオラフレッシュは使い続けています。液体洗剤は主に「スーパーナノックス ニオイ専用」を使っています。