I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

生活・カメラ・アウトドア:2018年、今年買ってよかったもの

本ページは商品、サービスのリンクにプロモーションが含まれています

年末恒例の「今年買ってよかったもの」まとめです。2017年のまとめ記事が12月4日更新だったようなので、それ以降から今年2018年に買って良かったお買い物を「生活・家事編」「アウトドア関連編」「カメラ関連編」に分けてご紹介します。

f:id:OKP:20181222153436j:plain

生活・家事編

まずは普段の生活必需品、消耗品や家事関連のアイテム。趣味のアイテムは自己満足度でのポイントが中心ですが、ここに関してはQOLと直結してるものばかりなので割とガチめのセレクトです(故にブログで紹介すらしていなかったものも……)。

ジップロック「ごはん保存容器」

冷凍ご飯の保存容器を定番の丸形キチントさんから、ジップロック コンテナーの角形に全て入れ替えました。これ、解凍時の仕上がりが全然違うので、ぜひ試して欲しい逸品です。

iRobot「ブラーバ」

ルンバのiRobotが製造するフローリング用の床拭きロボット。ウェットタイプの床拭きクロスを装着して走らせてはるとほぼルンバ要らずで床のゴミを集めてくれます(併用がベストだけどフローリングの家でどちらか選ぶならばブラーバの方がオススメ!)。
ルンバのようなコード類の巻き込みに気を付ける必要もなければ、動作音が静かなので夜間の稼働でも問題ありません(なんなら就寝時にでも)。

キッチン&ダイニングテーブル用のウェットシート決定版

キッチンやダイニングテーブルで使う台ふき(台ふきん)。これまで無印良品の「落ちワタふきん」(ふきんとしてしばらく使った後、台ふきに格下げする運用)やレンジやコンロ周りはキッチンクイックル(高い!)などを併用していましたが、何かとコスパが悪かったり、布の台ふきは洗濯・除菌が手間に感じていました。

最近は100均などでもウェットタイプのキッチンシートが売ってますが、ペラペラだったり、取り出しにくかったりでやっぱり微妙……。そんな中、遂に決定版と思えるものに行き着いたのがこの2種類のウェットシートです。

f:id:OKP:20181222153945j:plain

キッチン用(シンク・レンジ・コンロ周り)はネピアの「激吸収99.9%除菌キッチン&食卓ウエット」。60枚入りで300円台と100均シートに近いコスパで、片手で取り出せる蓋と適度なシートのサイズ。除菌効果は確認した訳ではないので分かりませんが、洗剤等が含まれている訳でなく冷蔵庫やレンジ周りにも安心して使えます。

食事前や後にダイニングテーブルを拭き取るのに使っているのはエリエールの「除菌できるウェットタオル 食卓テーブル用」。こちらは「激吸収99.9%除菌」に比べるとペーパーサイズがふたまわり位大きく、若干厚めのシートになっています。

f:id:OKP:20181222154241j:plain

しかも70枚入りで価格は300円を切っているので、「激吸収99.9%除菌」よりも1枚あたりのコスパが高く、食べこぼしやフローリングの汚れなどにもガンガン使ってしまいます。

どちらのシートもキッチンクイックルほど大袈裟でなく、100均シートのような頼りなさでもない丁度良い塩梅のもの。

個人的な好みもあって両方のシートを使い分けていますが、それほど拘らないならどちらか片方で台ふき用途全てを賄っていいかと思います。料理の最中などに使うなら、片手で蓋を開けられる「激吸収99.9%除菌」がオススメです(エリエールはパッケージが悪目立ちするので、リビングに置きたくないという声は理解できます)。

SUBARU XV(GT7型)2.0i-L EyeSight

今年最も高価だった買い物は自動車。まさか3年前に買い換えたばかりの車を最初の車検直後に買い換えることになるとは思いませんでしたが…… 思い切って良かった。

f:id:OKP:20180706174657j:plain

運転支援システム「アイサイト」のおかげで長距離運転も楽になったし、これからの雪山シーズンの雪道や林道走行の安心度も上がりました。ちなみに近所のちょい乗りはやはり軽自動車の方が楽なので、日常の買い物で徒歩や自転車が増えたのも思わぬ効果かも?

そうそう、XV購入の経緯をブログで記事にしていたらこんな嬉しいこともありました。私の記事を切っ掛けに、同じXVを選ぶことになったのだとか。ブロガー冥利に尽きますね。


T-fal「インジニオ・ネオ マホガニー・プレミア セット9」

今年の初め、8年使った取っ手の取れるティファールの鍋を同じものに買い換えました。フッ素コーティングの鍋はコーティング剥がれによって長持ちしないなどの問題もあるのですが、場所と取らずに収納できるのとサイズ感が使いやすくて結局ここに落ち着きます。

無印良品「ストレッチサッカージャケット」

ふと手にした無印の薄っぺらいジャケット。映画館やレストランなど冷房の効きすぎた場所が苦手なので、この夏は手放せない存在でした。あと1年ぐらいは着られそうかな……。


アウトドア関連編

続いてはアウトドア関連のお買い物。殆どが登山の道具関連でしょうかね。

パーゴワークス「BUDDY 33」

夏頃に買った30Lクラスの登山用バックパック。カメラ携行で愛用している(フォーカス)パーゴワークス製ですが、軽くて荷物がタップリ入るので、日帰りから1拍のテント泊までほぼ最近はこれしか使っていません(先日は雪山登山もこのザックで行ってしまった……)。来年はコンパクトな22サイズも導入しようか検討中です。

ナルゲン「OTFボトル」

夏頃から使い始めたワンタッチオープンのウォーターボトル(水筒)。ハイドレーションでの吸水から退化したような雰囲気もありますが、スポーツドリンクなどを飲むにはこちらの方が使い勝手もよく、ハイドレーションの出番がほぼなくなってしまったほど。

オリム「もってこタオル」

山で使う小物類は常に色々買っていて、良かったもの全て上げると大変なことになってしまうので、この辺にしておきましょうか。男子なら登山中の汗拭きから下山後の温泉までこれ1枚あればなんとかなります。耐久性がイマイチかと思われましたが、多少くたびれつつも特に問題なく使えています。

MAMMUT「Masao SO Jacket」とワークマンパンツ

アウトドアブランドのアウターウェアですが、用途としては普段着ジャケット。初冬だけでなくこの時期になっても中にインナーダウンを合わせてよく着ています。
いやー、アウトドアウェアを街着に使うのっていいですね(いまさら)。

防寒ウェアといえばワークマンの防寒パンツが気に入り過ぎて先日追加で買ってしまいました(前回とは別のモデル)。

うっかり都心での仕事などに着ていくと電車とか地下では暑いぐらいだったりで、この冬はワークマンパンツ2本で乗り切ります。これもまた改めて紹介できればと。

f:id:OKP:20181224135631j:plain

アクシーズクイン「ワタズキン」

ダウンジャケット(正確には化繊)のフード部分だけを切り離したアイデア商品。雪の中の夜間撮影をする際にも活躍してくれましたし、フード付きのダウンジャケットを別途揃える必要がないのはありがたい。

h

カメラ関連編

カメラ関連は今年は控えめだったかな…… と思いましたが、やっぱりそこそこ買っていたようです。登山で使うカメラシステムが完成した状態なので、来年こそは買い物は控えたいところです。

2台目のオリンパス「OM-D E-M1 MarkII」

年明け早々に最新フラッグシップ機(OM-D E-M1X)の発表が予想されていますが、2年前に発売されたE-M1 MarkIIを今年の9月に1台買い足して、E-M1 MarkIIの2台体勢を作った私。画質、性能共に不満らしい不満もありませんし(USB充電だけは欲しいものの……)当分はこのシステムで動かないと思います。
価格の高さ(下がらなさ)はネックなものの、本当によくできたカメラだと思います。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」

「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」と併用していた「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm」を手放したこともあって、軽量広角レンズ的にも使えるオリンパスの魚眼レンズを購入した所、これが非常に楽しいレンズで予想以上に出番が多くなってしまいました。
Fisheye補正で11mm・14mm・18mm相当の広角単焦点として使えるのも嬉しいのですが、普通に魚眼レンズで山の撮るのが楽しいのです。

テーブル&お散歩用の軽いレンズと重いレンズ

お散歩カメラとして愛用しているパナソニックのGX7MK2の常用レンズ。ライカブランドの単焦点「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.」がとにかく便利で写りも素晴らしくもうこれだけあれば十分……とか思っていたのですが、やっぱり標準画角も欲しいなぁ…… とあえてMFの「Voigtlander NOKTON 25mm F0.95」を買ってみたら、これまた柔らかな描写が気持ちよく、両極端な2本のレンズを気分で使い分けています。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」

機材重量を減らしたいときのレンズとして導入したコンパクトな防塵防滴の高倍率ズーム。万能レンズの「M.ZUIKO ED 12-100mm F4 IS PRO」に比べてしまうと少々物足りなさもありますが、スタンダードクラスのレンズからよく映るマイクロフォーサーズならではの安定感で、縦走登山などで大いに活躍してくれました。

Leofoto「MT-03 + LH-25」

「軽量・コンパクト・高精度」と三拍子揃ったミニ三脚の決定版が中国メーカーのレオフォト(今年はこのメーカーも話題になりました)から登場。これでミニ三脚沼は終わった……(たぶん)。

ピークデザインの新型キャプチャーとストラップ

そういばこれって昨年末からの使用だったのですね。新型「キャプチャー(CAPTURE V3)」とストラップ「SLIDE LITE」に「LEASH」。キャプチャーとプレートは後からさらに買い足して、常に2個のバックパックに装着している状態です。

最近になって登山の際は「SLIDE LITE」だと少々嵩張るケースもあるので、コンパクトな「LEASH」を買い足してもいいかな?なんて考えています。

それにしても昨年頃から既にピークデザインのユーザーが増えている感はありましたが、この新型キャプチャーのリニュアル付近から爆発的にユーザーが増えて、PD製品を紹介するブログも増えた印象です。

おまけ&選外

Amazon「Fire TV Stick(第2世代)」と「Fire HD 10 タブレット」

初代モデルからの買い換えとして、セールで買っていたまま開封せずに放置していた「Fire TV Stick(第2世代)」。先日のサイバーマンデーでセールになっているのを見て、思い出したように開封してブログで紹介したら、色々とタイミングもあってあっという間に100個ちょっと(新型の4Kモデルと合わせて)売れてしまいました。

いやあ、買っておいて良かったです(そうじゃない)。

Fire TV Stick

Fire TV Stick

  • 発売日: 2017/04/06
  • メディア: エレクトロニクス

「Fire HD 10タブレット」は同じくサイバーマンデーでセール価格になってるのを見て、思わず買ってしまったもの。10.1インチでそこそこ解像度もあって(1920x1200)Kindle Unlimitedで雑誌を読むのがめちゃくちゃ捗ります(今まではiPad miniだったので物理サイズが小さかった……)。ただし、まだ半月ぐらいしか使ってないので、とりあえず選外での紹介ということで。

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 64GB - Alexa搭載

Fire HD 10 タブレット (10インチHDディスプレイ) 64GB - Alexa搭載

  • 発売日: 2017/10/11
  • メディア: エレクトロニクス

過去の「今年買ってよかったもの」