I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

生筋子高すぎ2022秋、めげずに自家製いくらとはらこ飯

毎年恒例の生筋子&自家製いくらの季節になりました。

昨年から生筋子の価格が突然として跳ね上がってしまいましたが(980円/100gとか)、今年もやはり同様に初めて確認した生筋子はグラム980円からの高値スタート(ヤオコーにて)。さらに1080円まで値上がりして、昨日のスーパーサミットではなんと1280円と、もう1000円/100g前後が当たり前な東京の生筋子価格。

数年前は600円を越えたら高く感じていたのが嘘のようですが、鮭の漁獲高減少によるものなのか、今年はロシアからの輸入の影響などもありそうですが、何にせよ高いものは高い。

そんな中、めげずにチェクしていたヤオコー鮮魚コーナーにて、先日遂に798円/100gの生筋子が売られていました。さらに見切り品で20%OFFになっているものが多数。ざっくりグラム640円程度、これは安い!

ということで4パックの生筋子を購入。かなり奮発してしまいましたが、下手したら今シーズンはこれより安い生筋子に出会えないかもしれないので。

4腹分の生筋子。早速作業します。

先日、こんなツイートがバズっていましたが、やはり生筋子にはいるんですね、アニサキス。

しかしながらアニサキス対策の加熱に関しては、沸騰したてのお湯で作業しても1分程度なら生筋子には影響なしと昨年検証済みです(加熱の他、冷凍もありますがすぐ食べたいし……)。

よって遠慮せずにポットのお湯をドボドボ投入してから、ほぐしやゴミ取り作業は給湯器60℃のお湯で時間を掛けて行います。一粒も無駄にしないように手作業でじっくり。はい、真っ白。でも全然問題ない。

醤油ダレに漬ければ徐々に色は戻って行くのです。

はい、宝石の完成。

完成したいくら500g、いつかキロで自家製いくらを作りたいけどこの倍か……。

さすがに一度に500gを食べるのも勿体ないので、100g×2はジップロックコンテナーで小分けにして冷凍します。100gはたっぷりのイクラ丼1人前の目安、はらこ飯ならば2人前は作れます。


北海道の生筋子にはやっぱり北海道産の生鮭を用意します。

はい、今年もはらこ飯。

この漆塗りのお椀、正月のお雑煮とはらこ飯のときだけ使っている気がします。日常の蕎麦や丼は洗うのが食洗機で洗える樹脂製のお椀を使っていますが、それだけはらこ飯は特別ということ!?

最高ですね。

ビールもうまい。

はらこ飯ご飯は多めに炊いておいたので、翌日のお昼もご飯茶碗ではらこ飯。


連続して食べても美味いものは美味い。

残ったいくらは普通に夕飯でご飯に乗せたり、いくらと鮭の生クリームパスタにしたりなど。