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ユニクロ ドライEX UVカットフルジップパーカが便利で家でも山でも着てる

今年の春先にユニクロで買ってからずっと愛用してる「ドライEX UVカットフルジップパーカ」。春の普段着からちょっと肌寒いときに羽織る上着として、散歩やハイキングまで便利に使えてとても重宝してます。

今週のお題「最近買った便利なもの」

以前からフードのないユニクロのドライ素材ジャケット(ウルトラストレッチアクティブジャケット)を秋冬の普段着、部屋着として愛用してたました。ちょっとしたソフトシェルというかジャージですね。

ウルトラストレッチアクティブジャケット

「ドライEX UVカットフルジップパーカ」は↑よりもさらに薄手の生地を使った、柔らかな肌触りの化繊ジャケット。最近はアウトドアブランドからもこのタイプの薄手のソフトシェルが出ていて、アウトドア用途より普段着として良さそうと思っていたのだけど、当然ながらまあまあいいお値段です……。

しかしユニクロなら2990円、ということで試しに買ってみたらとても使い勝手が良くて、4〜5月頃は外出時だけでなく在宅時も毎日のように着てました。

特に春先は、長袖シャツの「エアリズムコットンUVカットクルーネックT」(4着持ってる)の上にカーデガン的に羽織る組み合わせが普段着のユニフォームのようになってました(足元もユニクロのドライ素材のジョガーパンツとかアンクルパンツ…… 色々名前あってよく分からんけど、それ系のやつ)。

透けない程度に薄く伸びのあるストレッチ素材で、半袖シャツの上に羽織っても肌触りがソフト。シャカシャカ系のジャケットのようなベタつきもありません。ポケットがあるので散歩や買い物の際にスマホやマスクを入れたり、花粉時期に欠かせないポケットティッシュの携行にも。

最初はグレーを買ったけど、あまりに具合が良いのですぐにブルーを買い足しました。週末に山で使ったままバックパックに突っ込んでいたので、写真撮ろうと思ったらシワシワになってた(吊るしておけば消えます)。

普段の買い物から散歩、なんなら登山でも着てしまう。残雪の立山に行く際にも着ていました(アルペンルート移動とか日中の室堂散歩用途)。UVカット機能があるので日差しの強い日に羽織っても良いですし、夏でも高原や山間部の朝夕はTシャツ1枚では肌寒いかな…… みたいなときにもあると安心です。

ただし風通しのよい素材で、ウインドブレーカー(ウインドシェル)のような防風性や撥水性はないので、用途については誤解なきように。あくまで薄手のジャージです。ちなみに重量はMサイズで実測226gでした。

洗濯機で普通に洗えて干せばはすぐ乾くドライ素材。大活躍した春に比べると出番は減りましたが、夏場でも紫外線防止や映画館や電車など冷やしすぎなエアコン環境の調整用にも重宝してくれそう。

以前書いたこれ↓系。最近は客先などのオフィスに行ったり仕事で人と会うことが全くないので、殆ど着なくなってしまいましたが、今は「ドライEX UVカットフルジップパーカ」がそのポジションです。