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生麺、袋麺インスタント、カップ麺の富山ブラックを食べてみた

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富山のご当地ラーメン「富山ブラック」が定期的に食べたくなるので、生ラーメンタイプやインスタントラーメンの富山ブラックを3種類ほど食べてみました。

ホタルイカの沖漬けも美味しくいただきました

6月に立山に行った際、ホテル立山のお土産売り場で売られていた富山ブラックの袋麺を買ってみました。
実際に富山にあるラーメン店「麺家いろは」による生麺タイプの袋麺(1袋2人前/750円)と、寿がきやの乾麺タイプ(1人前/250円)。愛知県の寿がきやが、富山ブラックを作ってるのは少々驚きました。

まずは「麺家いろは」の袋麺から。具材は適当にその辺で買えるもので揃えました。

調理工程はすっ飛ばして完成。中身は生麺2玉と濃縮スープが2袋のみ。黒胡椒は付属してなかったので、自宅にあった黒胡椒ミルで。

麺は中太麺で、スープもしっかりしょっぱくて富山ブラックを食べてる気分になります。

続いて寿がきや。

乾麺はサッポロ一番みたいな細い縮れ麺だけど、スープはそれなりに富山ブラック。具材のチャーシューは別で作った茹で豚からの流用。

食べてるうちにゆで卵がすっかり味付け卵風に黒く染まるのはそれっぽい。

スープはかなり富山ブラック感ありますが、やはり麺がどうしてもインスタントラーメンなので、「麺家いろは」のものとは大きな差を感じます。最近ご当地袋麺で増えてきた長時間茹でるタイプの乾麺(あれ、なんと呼ぶのだろう?)とか使ってくれるともっと完成度が上がりそう。

そして同じ寿がきやのカップの富山ブラックをヤオコーで見かけたので買ってみました。

やはり追い胡椒。それなりに富山ブラック。でも、ここまで具材が寂しいと、単に塩っぱい醤油ラーメンな気も。卵とメンマ、九条ネギぐらいは後乗せしても良かったか。

ということで、袋麺とカップ麺タイプの富山ブラックを食べてみましたが、特徴的なブラックスープは出汁要素だけでなく、醤油(魚醤?)や胡椒の味が占める割合が大きいので、濃縮スープでもそれっぽく感じられます。

麺が生麺ならよりそれらしく、チャーシュー等の具材が良ければその相乗効果で結構本格的な富山ブラックを食べてる気になります。私が本場で食べる機会が圧倒的に少ないので、特にそう感じてしまうのもあるかな。

やっぱり店で食べたいな……

定期的に店の富山ブラックを食べて印象を補正する必要がありますが、なかなか機会もありません(府中でジェネリック富山ブラックが食べられた「麺創研 紅 BLACK」も閉店してしまいましたし)。先程の「麺家いろは」が海老名や秋葉原にあるそうなので、どうしても食べたくなったら足を運んでみようかな。
麺家いろはの店舗一覧 – 富山ブラックラーメン「麺家いろは」