I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

E-M1にZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5を付けてお散歩

先日、購入したフォーサーズレンズの11-22mm。ちょいちょい持ち出しては使ってみておりますが、なかなか11mm(22mm相当)という微妙な画角を生かすことができません。使い慣れた12mmよりもほんのちょっと広い程度の広角ということで、基本的には標準ズームを使っている感覚ですが、ズームしても22mm(44mm相当)と比較的広い画角のままなので、風景メインの山歩きなら兎も角、お散歩カメラではどう使っていいのかよく分かりません…。


GRやDP1使いの人とか参考にしたらいいのかしら…?

広角端11mm(35mmフィルム換算22mm相当)

6/7。安田記念のスタート間際の東京競馬場を訪れてみました。広角ではレース写真は全然撮れないので、馬の写真はありません(笑)

こういうカットで、もうちょっと広いと嬉しいのですけども…。

もうちょっと…。

これはちょっと広く見えるかな?

太陽を入れてみました。軽くゴーストは出ていますが、それほど逆光に弱いという感じはありません。


12-40mm PROレンズと広角端で比較

気になる11mmと12mmの画角の違いです。「たった1mm、されど1mm」ということで広角側の1mm差はそれなりにあります。カメラはE-M5とE-M1、中央の雲にピントを合わせて交互に撮りました。

▼12mm/E-M5

といっても「超広角」と呼ぶにはやはりやや狭いかな、といった感じ。

▼11mm/E-M1

望遠端22mm(35mmフィルム換算44mm相当)

目一杯ズームしても、標準画角よりはややワイドといった感じの22mm。それでもレンズの明るさもあって寄れば周囲はそこそこにボケてくれます。

最短撮影距離が0.28mと結構寄れるのですが、やはり広角な分あまり接写感は出せませんね。

梅雨だというのに、なかなか雨とアジサイを撮りに行くことができませんね。

11mmで犬と森

初期のフォーサーズレンズということもあって、AFはやや遅め。犬撮りにはやや厳しいですが、広角ならではの面白い写真… という程でもありませんね。

こういうときは、素直に40-150mm PROが欲しかった(笑)

山登りに行くとこんな写真ばかり撮るので予行演習的に…。うっかり絞り開放のまま撮ってしまいました。

写りの方は予想通りになかなかシャープで使いやすそう。月末の旅行には12-40mm F2.8でなくこちらをメインレンズに使おうかとも検討しております。


以上。

今時、フォーサーズレンズのレビューにあまり需要はないかと思いますが、オールドレンズといった感じはなく(数年前までは現役マウントでしたし)全然普通に使えますね。

Amazonのマーケットプレイスにも結構お得そうな中古品が出ていますが、実際マケプレで中古レンズってどうなんでしょう?(出品者次第だとは思いますが…)


OLYMPUS(オリンパス) ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 実写レビュー | フォトヨドバシ