I AM A DOG

途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

ミヤマアカネが飛び交う地元の緑地でトンボの飛翔撮影を練習

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ミヤマアカネを見に行きました。

最近、多摩川でよく姿を見るようになったヤマアカネ。昨年、たくさんのミヤマアカネが見られた緑地に今年も出かけてみました。多摩周辺では様々な場所で見ることができる赤とんぼですが、ここは飛び抜けてミヤマアカネばかりが飛んでいるのを見ることができるちょっとお気に入りの場所。

初回は夕方だったのでやや薄暗くなっていましたが昨年同様にたくさんのミヤマアカネの姿を確認。当たり前なのかもしれませんが、環境が維持されていれば1年前と同じ場所でまた同じトンボが見られるのですよね。
ミヤマアカネはオスメス共に羽に褐色の斑紋が入っているのが特徴のトンボ。ミヤマ(深山)と名前が付いている割には市街地でも見かけるトンボですが、名前のせいか斑紋の特別感のせいか、同様に市街地でも見かける赤いトンボ比べて見つけるとちょっと嬉しくなります!?

ただしこの日は全然飛翔写真が撮れず、ちょっと自分の目の具合が悪かったのもありますが、昨年はもう少し上手く撮れたのになぁ……と後日、目の調子が良くなってから再訪しました。

トンボが周囲を飛んでいる比較的近距離の撮影なので、2回目はいつものM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISではなく、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを付けて行きました。昨年は100-400mmを使ってズームを短めに使っていましたが最短撮影距離が1.3mなので、この環境だと最短0.7mまで寄れる40-150mm F2.8 PROの方が使いやすかったりします。明るいのでシャッター速度やISO感度でも有利ですし。

しばらく撮影してるうちに少しカンが戻ってきたかも。

オスのホバリングからの方向転換。


背中側からの写真はボツにしがちだけど、これは頭までピントが来ていたので。

いい感じに撮れた気がするメス。

これもなかなかいいかも…… ってミヤマアカネでなく翅端斑型のマユタテアカネ(メス)でした。ミヤマアカネが撮れたら次はマユタテアカネの飛翔を撮ろうと思っていたので(小さくてホバリングと移動のペースが速いので未だ上手く撮れない)、結果オーライで撮ることができました。

オスたち。


オスのオベリスク。

メスの見事なオベリスク姿勢。

たまに少し違う飛び方をしているトンボがいるなと思うとシオカラトンボのメス。

交錯する2羽のナミアゲハ。

今回は40-150mm F2.8 PROを使ったからか、いつもの100-400mm F5.0-6.3 ISより撮影結果がシャープでいい感じかも。ピントも速いですしレンズ本体も軽い。最近すっかり100-400mm F5.0-6.3 ISがフェイバリットになっていましたが、久々に使うとやっぱり40-150mm F2.8 PROも良いレンズ。多摩川歩きだとつい長さを重視してしまいますが、撮影対象が決まってるときは適宜使い分けるのが良さそうです。