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途方に暮れる 犬とよばれる でも生きてゆく

昭和記念公園でOM-1とOM-1、散り際の桜と菜の花とチューリップと

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立川の国営昭和記念公園にて散り際の桜と菜の花を見てきました。

この日、持っていったのはOLYMPUSのOM-1とOM SYSTEMのOM-1の2台。桜の季節のうちにOM-1に入れたフィルムを使い切りたかったので、天気が崩れる前に昭和記念公園でも行ってみるかな、と。

OM-1のフィルムはまだ現像に出してないので、今回の写真は全てOM-1です。OM-1には今回もM.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PROを付けっぱなし。

春の昭和記念公園、フラワーフェスティバル開催中。

桜はもう散り際で葉桜も始まっていますが、このタイミングの桜も嫌いじゃない。

もう殆ど散ってしまったかと思ってましたが、思いの外に花が残っていました。そういえば昭和記念公園の桜って殆ど見たことがありませんでした。

みんなの原っぱには今年も菜の花畑ができていました。向こうの桜もまだまだ花が残ってますね。

菜の花はこれからが見頃ですが、規模がなかなか凄いことになっています。

少しスペースを開けて、大きな菜の花畑が2箇所あります。

桜と菜の花、そしてラベンダーのエリア。先週あたり、桜がさぞ見事だったことでしょう。

しかし今は菜の花が満開になり桜もまだ少し残っているのでこれはこれで良い感じ。

もう少し青空だと良かったのにな……。

広く撮れば青空も写る!?

まだお花見を楽しむ人たちの姿も。

そして渓流広場のチューリップガーデン、ここも見頃を迎えています。

大きな桜の木があるので花筏が。

友人同士で写真を撮りにきてる人たちが多い。

向こうに先程まで見ていた桜があるのが分かるでしょうか。

ハーブの丘のネモフィラはこれからですが、中央の木はしだれ桜だったのですね。

ネモフィラはあと1〜2週間するといい感じになりそうです。

夕方になって青空が増えてきたかな。凧が上がってます。

いやあ、いいですね。

8-25mm F4.0 PRO、贅沢言えばもう少し長いとこまで欲しくなることもありますが(特にお花畑などでは)、50mm相当の標準画角はやっぱり重宝します。開放F4.0にしてもよほど被写体が近くな限り殆どボケはありませんが、自然な立体感でこれはこれで悪くない。

28mm相当と50mm相当。7-14mm F2.8 PROだと28mm相当までしか使えませんでした。テレ端の長い標準ズームを使えば解決するものの、自分の場合はより広角を使いたいことが多いので……。

そこからレンズ交換をせずに16mm相当の超広角がすぐ使えるのが魅力。標準域まで使える広角ズームというより、広角側が広がった標準ズームの感覚で使っているかもしれません(登山中だと前者なのですが)。

ちょっと多すぎる雲ですが、そんな雲が影が菜の花畑を演出します。

閉園直前に結構青空も見られて良かった。

残堀川。ここは1週間前に見たかったですね。

上の2枚もですが、8-25mm F4.0 PROのお陰でこのような、なんてことのない標準画角のスナップが広角ズームレンズのまま撮れるようになりました。分かっちゃいたけどやっぱり便利ですね。

ちなみに昨年の春昭和記念公園では7-14mm F2.8 PROと12-40mm F2.8 PRO、さらに75-300mm F4.8-6.7 IIをカメラ2台で使っていたようです。やはり中望遠〜が使えた方が昭和記念公園は捗りますが、もう少し8-25mm F4.0 PROを中心にした撮影を楽しんでみたい。アジサイの時期も1本で行けそうかな?

以上、4月始めの昭和記念公園、桜は散り際でしたが菜の花やチューリップは見頃でしたし、咲き始めのネモフィラも見られてなかなかお得感?がありました。OM-1のフィルムも使い終わったので現像しなきゃ……。


今週のお題「お花見」

データ:国営昭和記念公園

  • 所在地:〒190-0014 東京都立川市緑町3173
  • 開園時間:9:30~17:00(11月〜2月は16:30閉園)
  • 入園料:大人450円
  • 公式サイト:https://www.showakinen-koen.jp/